若白髪になる原因は、薬や病気の影響かも!?

薬


若いあなたは、白髪について悩んでいませんか?

白髪の主な原因は、ストレス・栄養不足・遺伝だといわれています。

ところが、若白髪は、ストレス・栄養不足・遺伝以外に、薬の副作用や病気(自己免疫疾患)によって生えてくることがあるというのです。
※自己免疫疾患とは、自分自身の細胞や臓器などに過剰に反応し排除しようとして攻撃を加える症状のこと。

ここでは、「薬の副作用による白髪」「自己免疫疾患の病気による白髪」についてお話していきます。

1.薬の副作用による白髪

何らかの薬を服用している場合は、薬の副作用の可能性が考えられますので、担当医に相談しましょう。

2.自己免疫疾患の病気による白髪

主な原因が見つからない場合は、深刻な自己免疫疾患を起こしている可能性がありますので、専門の医療機関で受診しましょう。

主な自己免疫疾患は、以下の4つです。

  1. 悪性貧血
  2. 赤血球を作るのに、必要なビタミンB1とビタミンB2が不足して起こる病気。

  3. 甲状腺疾患(バセドウ病や橋本病)
  4. 甲状腺ホルモンの過剰分泌、または低下する病気。

  5. 尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)
  6. 全身にある皮ふの色素の一部が脱色する皮ふ病。

  7. フォークト・小柳・原田病
  8. 髪の黒色を作っているメラニン色素細胞に対して、自己免疫疾患する病気。





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最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたは、若白髪で悩んでいますか?
もし、ストレス・栄養不足・遺伝が原因でなければ、薬の副作用や自己免疫疾患の病気(悪性貧血、バセドウ病、橋本病、尋常性白斑、フォークト・小柳・原田病など)の可能性があります。
その場合は、専門の医療機関での受診をオススメします。
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