朝シャンをし続けると髪に悪影響!?

髪洗う 男性


あなたは、朝シャンしていますか?

朝シャンをすると、目覚めるうえに、1日気分がいいという方も多いかと思います。

ところが、この朝シャンが、髪や頭皮に悪影響をおよぼし、薄毛にしてしまうというのです。

これには、朝シャンが髪と頭皮にダメージを与えてしまうことに関係がありました。

ここでは、「朝シャンが薄毛にしてしまう4つの原因」「薄毛にならないための朝シャン対策」についてお話していきます。

1.朝シャンが薄毛にしてしまう4つの原因

朝シャンが薄毛にしてしまう原因は、以下の4つです。

  1. 紫外線によって、髪を傷めてしまう。
  2. 朝シャンをすると、髪の毛を守っている膜が洗い流される。
    その結果、髪の毛を守る膜ができる前に紫外線を浴び、髪の毛を傷めてしまいます。
    ※通常は、夜シャンプーで髪を洗うと、寝ている時間に髪の毛を守る膜ができる。

  3. 髪を洗っている時に、頭皮を傷つけてしまう。
  4. 朝は、どうしても時間がないため、「頭皮の汚れが取れない」「きつくこすって髪を洗う」ため、頭皮を傷つけたり、頭皮環境を悪化させてしまいます。

  5. 毛穴に過渡な刺激を与えてしまう。
  6. 朝起きた時は、毛穴が開いている。
    その状態で朝シャンをすると、毛穴に過渡な刺激を与えてしまいます。

  7. 寝ている間行われる髪の補修や成長を妨げてしまう。
  8. 朝シャンする方は、夜寝る前にシャンプーで髪を洗わない方が多いため、毛穴に皮脂が詰まったままの状態となる。
    その結果、寝ている間行われる髪の補修や成長を妨げてしまう。


2.薄毛にならないための3つの朝シャン対策

薄毛にならないための朝シャン対策は、以下の3つです。

  1. 時間の余裕を持って、朝シャンをする。
  2. いつもより、30分から1時間早起きして、朝シャンすることをオススメします。

  3. 朝シャンには、必ずリンスを使う。
  4. これは、リンスで髪の毛を守る膜を作るためです。

  5. 夜もシャンプーを使って髪を洗う。
  6. これは、1日の髪の汚れを洗い流しておくためです。





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最後まで読んで頂きありがとうございます。
朝シャンは、とても気持ちいいものですよね。
ところが、朝シャンは、薄毛にしてしまうというのです。
これは、「髪を守っている膜がなくなって紫外線を浴びてしまう」「急いで洗うので頭皮を傷める」からです。
そのため、「時間に余裕を持つ」「リンスを使う」などの対策が必要です。
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